N様邸のスケルトン。
最初にプラスされるインフィルは、サッシとドアです。

ご希望の方には、随時現場にご案内しております。
お気軽に 電話048-593-2779(夜間留守録)佐々木迄
ご連絡ください。
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午後、現場に行くと、既にサッシ工事の業者さんが作業をしていました。
各開口部にサッシとドアを仮留めする工程。

建物の躯体に基準線をレーザー照射し、図面通りにサッシやドアを設置して
いきます。
この建物の仕様はビル用サッシを使用することになっているので、
このあと、溶接で固定していきます。
私が帰る頃にはもう溶接の工程が始まっていました。

工事期間中は工事用のドア(※ 左の写真の白いドア) を取り付けておきます。
工事期間中は工事の種類ごとに異なる工事業者さんや職人さんが出入りしますし、
何種類もの資材や住宅設備が運び込まれます。
玄関は家の顔。傷付かないように、内装工事の最後に本物を取り付けます。
そして、防犯への配慮から、お引き渡しの時に、本キーをお渡しします。
本キーを使用した時点で、工事用のキーは機能しなくなるようになっています。
それにしても、N様はこのコンクリート打放し仕上げの建物に
どんなドアを選んでコーディネートしたのか、気になりますね。
それは最後のお楽しみです。

ところで、鉄筋コンクリート(RC)造ラーメン構造のスケルトンは、
太い柱や梁(はり)で建物を支えるよう耐震設計しますので、
大きな開口を設けることが可能です。
大空間と大開口のオープンリビング。
開口部には、サッシの他、ガラスブロックを嵌めることもできます。
下の写真は、以前、私が横浜・みなとみらいの展示会で見つけたステンドグラス風のガラスブロック。
インテリアコーディネートに光を採り入れるのは素敵です。
昼間は太陽の自然光が時間とともに部屋の中でうつろい、夜は室内の照明光が
建物を彩ります。
いつか提案したいなぁ・・・と考えています。

※Garden Coordinate 庭庭より転載
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