コンクリート住宅は、地震に耐え、火災にも強い、世代を超えて利用可能な
100年住宅です。
でも、耐久性があるからといって、それだけでは「長く暮らせる住宅」だとは言えない
と私は思うのです。
では、「長く暮らす」とは、どういうことなのでしょうか?
一緒に考えてみませんか?

どうです!? 広いでしょう!
■ 佐々木建設で建築中のN様邸の現場写真です。
これがスケルトン(躯体)の状態です。
耐力壁(建物を支える間仕切り壁)が必要のないラーメン構造。
自由に間仕切って、プランしていいんです。
オープンリビングも選択肢。インテリアコーディネートも楽しみですね。
これから、どんなインフィルが+(プラス)されていくのか?
レポートをお届けしますね。 乞うご期待!
ご希望の方には、随時現場にご案内しております。
お気軽に 電話048-593-2779(夜間留守録)佐々木迄
ご連絡ください。
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住宅ローンで、長期固定の代表的な商品として、「フラット35」が頭に浮かぶ人が
多いと思います。
35年間・・・。
例えば、35年間、ライフスタイルが全く変わらない家族って考えられるでしょうか?
家族にはいくつかのライフステージがあります。
・結婚をして、夫婦二人の生活が始まる。
・子供が生まれ、子育ての生活が始まる。
・子供が思春期を迎え、自我が形成される。
同時に、進学や受験勉強という学校教育の周期をくぐり抜けていく。
・子供が独立する。
・子供が結婚する。
そして、孫が誕生する。
また夫婦二人だけの生活が始まったり、
それでも、子供たちが親子連れで遊びに来たり(^^)
子供の家族と2世帯で住む人もいるでしょうし、
そのころには、親も老いて、親と2世帯で住む人もいるでしょう。
その間、会社や地域での活動など、個人の成長、仲間や地域との関わりも
広がります。
つまり、家族は成長するのです。
ならば、「長く暮らせる住宅」も、その間、
間取りやインテリアが変化したり、新しい機能が追加したり、
「家族の成長とともに成長する家」でなければならないと思いませんか?
また、長期間使っていると、壊れたりする設備機器も出てきます。
その間にも、使いやすい機能が装備されたり、素敵にデザインされたり、
新しいライフスタイルを提案する最新型の住宅機器が開発され、登場します。
それが欲しくなるのも仕方ないですよね(^^;)
スケルトン・インフィルとは、建物を構造体と間取り・内外装・設備に分けて設計する考え方のことです。
スケルトンは躯体のことで、構造体のことです。
そして、インフィルは、中身。間取りや内外装、設備のことです。
スケルトン&インフィルという考え方は、
内外装や設備、間取りが影響しない耐久性の高い躯体があれば、
自由にインフィル部分の変更を行うことができるようになる、
そうすれば、家族構成の変化など、家族が成長し、ライフスタイルが変わっても、
そのライフステージに最適な住宅に家を成長させることができるという考え方です。
逆に、耐久性の高い建物を長期的に、有効に利用していこうと考えると、
寿命の長い躯体と、寿命の短い・・・とは言いませんが、
間取りや内外装、設備は、分けて考えたほうが合理的というわけです。
これは、建物の躯体と、間取りや内装・設備の関係を、
「箱とその中身」
と考えるとわかりやすいと思います。
箱はなるべく頑丈で長持ちするようにつくり、
その中身は自由に変更できるようにしておくという考え方です。

ここで一番大切なのは、内外装や設備、間取りが影響しない耐久性の高い躯体
です。
中国・四川大地震や岩手・宮城内陸地震など、記憶に新しいですが、
木造住宅の場合は、耐震性を高めるために多くの柱と筋交いや耐力壁が
必要になり、間仕切り壁も構造体の一部として設計しなければならず、
「ライフスタイルに合わせて間取りを自由に変化させる」
などというのは簡単ではありません。
アールシーホームズは鉄筋コンクリート(RC)造ラーメン構造の躯体を
提供します。
RC造にも「壁構造」と言って、
間仕切り壁が耐力壁として構造体の一部をなしているタイプもあります。
でも「ラーメン構造」なら、太い柱と梁が建物を支えるよう耐震設計するので、
耐力壁は必要ありません。間仕切りもあってもなくても構いません。
ですから、例えば、ワンフロアー全てを贅沢に使ったオープンリビング、
大空間のリビング&ダイニングも実現できます。
このような、鉄筋コンクリート(RC)造ラーメン構造の躯体を
「規格化」という手法で設計し、合理化して、
リーズナブルな価格で提供させていただくのが、
アールシーホームズのスケルトン(躯体)
「RC・CUBE+」(アールシー・キューブ)
なのです。
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