2008年09月01日:更新
※ 9月中旬公開予定の本サイトのコンテンツ、その原稿を公開しています。
■ 本物の安心・安全とは?
◆ 地震に耐え、火災に強く、シロアリにも侵されない最強の住宅
(中略)
◆ 最後は人
~ 心を込めた家づくりを目指すアールシーホームズ加盟の建設会社 ~
このように、鉄筋コンクリート(RC)住宅は優れた住宅ですが、私たちは、構造や素材が優れているからと言って、それだけで安心・安全な家をお引渡しできるとは
考えていません。
どんなに構造や素材が優れていても、耐震基準を満たして設計しても、最後は、
建築であり、そこに携わる人です。
鉄筋コンクリート(RC)造住宅の建築は、設計や構造計算に始まり、地盤調査を行い、重くて頑丈な建物を支えるための杭工事を行い、施工においても型枠や
鉄筋の製作、コンクリートの打設(流し込み)など、特殊な技術を有する専門工事
業者を監理するなど、統率された技術者集団によって、家づくりが行われます。
アールシーホームズの施工エリアは埼玉県と東京の一部ですが、本部が商品
開発を行い、販売と施工は加盟する建設会社が行います。アールシーホームズに
加盟するには、技術力はもちろん、佐々木建設グループの経営理念を学び、それを
実践することが条件です。
佐々木建設グループの経営理念をここに掲げます。アールシーホームズの
コンクリート規格住宅『RC・CUBE+』(アールシー・キューブ)を販売・施工する
佐々木建設のホームページも是非、ご覧になって下さい。
佐々木建設では、スケルトン(構造体・躯体)の性能を決定づけるコンクリートの
打設(流し込み作業)を、社員総出で行っています。
※ 左端は佐々木建設の社長、佐々木 明宏です
型枠の中には鉄筋が組まれていますが、そこをかいくぐらせてコンクリートを型枠の隅々にまで行き渡るようにしなければなりません。
コンクリートの強度は水とセメントの割合で決まります。水の割合を増やせば流動性は高まりますが、それではコンクリートの強度が出ません。
水とセメントの割合が最適値になるよう管理されたコンクリートを型枠の隅々にまで行き渡らせるには、型枠を木槌(きづち)で叩いて、振動を与えるのが一番です。
心を込めて、コンコン、コンコン叩くことが大切です。
結局、最後は人。
こうして、強靭な躯体も、美しいコンクリート打ちっ放しの仕上げも人の手で
つくらるのです。
この続きは佐々木建設グループ・RCホームズの社長ブログをご覧下さい。
コンクリート住宅のお問い合わせは
お気軽に 電話048-593-2779(夜間留守録)佐々木迄
ご連絡ください。親切丁寧に、ご説明いたします。
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